
コミュニティ
みちしるべラボでは、地域や世代をこえて「顔の見えるつながり」を育んでいます。
自治会や子育てコミュニティ、市民活動団体と協力し、小さな集まりやイベントを重ねながら、暮らしを共有して自然と支え合える関係をつくっています。「顔が見える」からこそ、安心して悩みごとや「やってみたい」が話せる。いまの時代に合った、心地よくつながれるコミュニティのかたちを模索しています。
また、都市に暮らす人と小田原の自然をゆるやかにつなぎ、行き来のできる「関係人口づくり」にも取り組んでいます。
・小田原パパ塾
・トムソーヤの森
・くののば
・自治会/ 町内会
・GOKINJOを使ったコミュニティ醸成


暮らしのFP
私たちは、お金の話を「将来の不安を減らすためのもの」だけにせず、いまの暮らしと地続きで捉えています。
家計、教育費、住まい、働き方。お金の話は、これからの選択や大切にしたい価値観と深く結びついています。だからこそ、相談に来られた方には、数字を並べる前に、どんな暮らしを続けていきたいのかを丁寧に聞くところから始めます。
安心して使え、無理なく続けられること。将来の備えと、今日の心地よさの両方を大切にしながら、その人なりの「ちょうどいい」お金の整え方を一緒に考えています。
・家計&ライフプラン相談
・子育て世代の資金計画
・暮らしに寄り添うFP相談

暮らしと、しごとの脱炭素
脱炭素は「特別な対策」ではなく、暮らしやしごとの中で重ねていく日々の選択だと考えています。
家庭では、住まいやエネルギーの使い方、食べものや買うものの選び方が、少しずつ気候への影響を形づくっています。しごとの現場でも、エネルギーコストや資材の調達、取引先との関係性などが、経営と環境の両方に関わってきます。
こうした判断を考える際には、感覚や流行だけに頼るのではなく、環境や素材、エネルギーに関する基礎的な知見を踏まえながら、それぞれの状況に合った進め方を整理することを大切にしています。専門的な内容も、暮らしやしごとの現場で使える言葉に置き換え、無理なく続けられる形を探っています。
一度きりの取り組みではなく、続けられること。家庭も、地域の中小企業も、それぞれの立場に寄り添いながら、これからの脱炭素のあり方を一緒に考えています。
・家庭&事業者向け脱炭素支援
・気候変動と日々の選択
・まちの化学屋さん
・おだゼロアンバサダー(脱炭素の情報発信)
