コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動
みちしるべラボ
  • ホームHOME
  • みちしるべラボについてAbout Lab.
  • 活動紹介Works
  • ラボのあしあとHistory
  • 日々の活動Days

日々の活動

  1. HOME
  2. 日々の活動

michishirubelab

神奈川県小田原市で100年先まで 心地よく続く暮らし方を模索・実践しています。

昨日は、7月5日に開催された「みらいのおとカフェ拡大版」、 「みんなでみんなのまちづくり」第3回のト 昨日は、7月5日に開催された「みらいのおとカフェ拡大版」、
「みんなでみんなのまちづくり」第3回のトークイベントに参加してきました。

登壇者は、
ヤッホー国府津村役場の杉山大輔さん、
てらとわの安藤智恵さん、
小田原市長の加藤憲一さん、
そして上谷津自治会長として私、高島でした。

@katoken0511 
杉山 大輔 
てらとわ|お寺から広がる地域の「わ」 

私は自治会やGOKINJOの取り組みについて少しお話ししました。

杉山さんのお話では、まずみんなでまちを歩き、良いところも気になるところも見つけながら、「こんなまちにしたいよね」と話し合うところから活動が始まっていることがとても参考になりました。
古くから住む人にとっては、自分たちのまちの良さを再発見する機会になり、新しく来た人にとっては、そのまちの歴史や魅力を知る入口になる。
これは上谷津でもぜひやってみたいと思いました。

安藤さんの「てらとわ」は、お寺を地域に開く活動。
七福神めぐりをランニングで行ったり、般若心経を音楽のように楽しんだり、昔から地域に開かれていたお寺の役割を、今の感覚で楽しく開き直しているのがとても素敵でした。
地域の活動は、必ずしもその地域の人だけで担わなくてもいい。
外の人、若い人、面白がってくれる人が関わることで、地域はもっと開かれていくのだと感じました。

最後のトークでは、自治会と市民活動の間にある「地域のコミュニティ活動」をどう支えるのか、という話をしました。
今回のお話のような、自治会だけでも、市民活動だけでも拾いきれない、新しい地域の動きに対して、市の地域担当職員には、ぜひ伴走支援をお願いしたいと思います。

一方で、地域側にも、「人がいない」と言うだけではなく、新しい人やアイデアが来たときに、素直に受け止められるか。
若い人が楽しく動ける土壌があるか。
「やってみなはれ」と言える空気があるか。
といったことが大事になると思っています。

GOKINJOも、単なる便利ツールではありません。
地域にどんな人がいて、どんな活動があり、どこに関われる余白があるのかを見える化するための道具だと思っています。
最後に大事なのは、人と人が出会い、面白がりながら動ける土壌をつくることだと思っています。

今回、たくさんの気づきと出会いをいただきました。
企画された会の皆様、出演者の皆様、ご参加者の皆様、ありがとうございました!
7月5日に開催される「みらいのおとカフェ」に登壇します😊 5月のみらいのおとカフェでは、自治会長 7月5日に開催される「みらいのおとカフェ」に登壇します😊

5月のみらいのおとカフェでは、自治会長としての経験やデジタルツールのGOKINJOの取り組みについてお話しさせていただきました。

6月は、「これからの地域コミュニティ」をテーマに議論を重ね、「人が自然と集まり、地域と関われる場とはどんなものか」をみんなで考えてきました。

今回ご一緒する杉山大輔さんや安藤千恵さんは、それぞれ地域に根ざしたコミュニティ活動を実践されている方々です。

その実践のお話を伺いながら、そうした地域に開かれた場が、どのように日常の顔の見えるつながりや安心につながるのか、そこに自治会やGOKINJOのような仕組みがどう関われるのかを考えてみたいと思っています。

私からは、自治会で取り組んでいることや、リアルなつながりとGOKINJOのようなデジタルの仕組みを組み合わせた実践について、お話しできればと思います。

「自治会をどうするか」だけではなく、これからの地域で、誰もが無理なく関われるつながりをどう育てていくか。
そんなことを皆さんと一緒に考えられる時間になれば嬉しいです。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!😊

【日時】2026年7月5日(日)14時〜16時※開場13時半

【場所】UMECO5,6会議室

【申込方法】7/1(水)16時までにメール・電話・FAXにてお申込ください。フォームからも受け付けております。

https://forms.gle/RiBda4BhBa7n5VH57

【主催:おだわらを拓く力事務局】
TEL 0465-20-6657
対応可能時間:月・水曜日13時〜16時※祝日を除く
FAX 0465-20-6636
メール powers@mbn.nifty.com
少し前ですが…、 5/26の「みらいのおとカフェ」でお話させていただきました! @katokenic 少し前ですが…、
5/26の「みらいのおとカフェ」でお話させていただきました!
@katokenichi_odawara 

テーマは、
「これからの自治会を考える
〜アプリ導入で見えた希望と、残された課題〜」

この1年間、自治会長をして感じていることをまとめたとても良いきっかけになりました。

自治会長をやってみて感じるのは、
地域の中のことだけでなく、行政、学校、防災、外部団体との連携など、“外とのつながり”が本当に多いなということ。

その結果、
「やる人がいない」「負担が重い」
という構造にも繋がっているんだろうなぁ…と、感じています。

一方で、
先日のタウンニュースでも取り上げていただいた「GOKINJOアプリ」のように、
情報共有が少し楽になったり、地域の人同士がゆるく繋がれたり、“希望”も確かに見えてきています。

すぐに答えが出るテーマではありませんが、
「今の時代に合った地域コミュニティってなんだろう?」
を、皆さんと一緒に少しずつ考えていけたらと思っています。

参加いただいた皆さま、
温かい感想もありがとうございました😊

「自治会長ってこんなに大変なんですね…!」
「実例があって分かりやすかった!」
「学ばせていただきたいことが沢山ありました」

そんな言葉をいただけて、励みになりました!
ありがとうございました!
今度、、、 5/26に「みらいのおとカフェ」にゲストとして参加させていただくことになりました! @k 今度、、、
5/26に「みらいのおとカフェ」にゲストとして参加させていただくことになりました!
@katokenichi_odawara 

テーマは「みんなでみんなのまちづくり」。

「大切さは分かっているけれど、高齢化や担い手不足で困っている…」という自治会の課題に対して、私が自分の自治会で実践してきたアプリの活用事例や、自治会活動で意識していることなどをスライドを使ってお話しする予定です。

当日は、小田原市役所からの出張講座や、参加者同士でざっくばらんに話せる時間もあるそうで、私自身もとてもワクワクしています!

まだまだ自治会活動は始めたばかりですが、私の経験が地域をより良くしていく何かのきっかけやヒントに繋がったら嬉しいです。

参加をご希望される方は、下記事務局までご連絡をお願いいたします🙇‍♂️

【日時】2026年5月26日(火)10時〜12時
【場所】おだわらを拓く力事務所(小田原市城山1丁目14の25 城山・松本マンション201)
【参加費】500円

【お申込方法】締切:5/20(水)16時まで

おだわらを拓く力事務局
TEL 0465-20-6657
対応可能時間:月・水曜日13時〜16時※祝日を除く
FAX 0465-20-6636
メール powers@mbn.nifty.com

【みらいのおとカフェとは?】
お茶を飲みながら、テーマについてみんなで気楽にお話する会です。毎月1回開催しています。
広報5月号に掲載いただきました。 広報5月号↓ https://www.city.odawara. 広報5月号に掲載いただきました。

広報5月号↓
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/odawaraArch/11298/pdf/20260430155833.pdf

続きのインタビューと動画はこちら↓
https://odawara-jichisoren.net/information/kohointerview.html

https://youtu.be/xvSo74byjL4?si=sOlOSHskg16qp2Tz

小田原に移り住んで6年。
子どもたちの成長とともに、地域の方々とのつながりが少しずつ広がり、この街への愛着も深まってきました。
今回こうして取り上げていただけたこと、とてもありがたく感じています。

記事では、自治会の運営で少しずつ進めている工夫について紹介されました。
役員との連絡はLINEで簡潔に、会議は「これからどうしていくか」を話す時間にしています。
地域アプリでは、ごみステーションの相談やイベントの写真など、日々の小さなやりとりが生まれています。

忙しい世代でも、無理なく関われる形をつくる、地域の文化やお祭りを気軽に楽しめる空気を育てていく、そんな地域のつながりができたらと考えています。

地域の方との関係が増えてくると、挨拶を交わす人が増えたり、地域の歴史を教えてもらったりと、何気ないつながりがこの街で暮らす安心や愛着につながっていくと感じています。
2026/4/14 タウンニュースに掲載いただきました! https://www.townnews. 2026/4/14
タウンニュースに掲載いただきました!
https://www.townnews.co.jp/0607/2026/04/11/832540.html

実は、昨年の5月から上谷津自治会長を務めて、もうすぐ1年になります。
こうして地域の取り組みを取り上げていただけたこと、ありがたく思います。

記事では、地域アプリ「GOKINJO」の活用について紹介いただきました。
回覧板に加えた新しい情報共有の手段として、少しずつ使われ始めています。

登録してくださった方々の投稿で、
地域のイベントや日々のちょっとしたやりとりが生まれているのを見ると、
ひとつの形として手応えも感じています。

今回の取り組みも、
新しいことに挑戦する機会を受け入れてくださった地域の皆さん、
そして一緒に動いてくださる役員メンバーの存在があってこそだと感じています。

そうした空気があるからこそ、
少しずつ形になってきているのだと思います。

まだまだ試行錯誤の途中ではありますが、
それぞれのペースで無理なく関われる形を大切にしながら、
地域のつながりを育てていけたらと思っています。
電気も、食も、暮らしも。 ゼロカーボンは特別なことではなく、日々の選択の中にある🌱 おだゼロアンバ 電気も、食も、暮らしも。
ゼロカーボンは特別なことではなく、日々の選択の中にある🌱

おだゼロアンバサダーとしての最終活動報告会を終えました。

今回の活動を通じて感じたのは、「発信することで、自分の行動が変わる」ということ。伝える以上、きちんと理解したい。納得できる形で届けたい。アンバサダーとして選択するなら、どの選択肢か。日々意識することで、少し暮らし方が変わっていきました。

そしてもう一つの気づきは、ゼロカーボンを正面から伝えるだけでは、なかなか届かないということ。お得だから選ぶ。楽しそうだからやってみる。マネして拡散したくなる。その先に、結果としてゼロカーボンがある。

半年間では中々納得のいくところまで、発信できませんでしたが、引き続き伝え方を模索したいなと思います🌏

今回の活動で出会えた皆さま、関係者の皆さまに心より感謝いたします。学びの多い、とても貴重な機会をありがとうございました。
色んな所に顔出しているけれど、2人は何の仕事をしているの?何度も聞かれた質問です。中々一言ではお伝え 色んな所に顔出しているけれど、2人は何の仕事をしているの?何度も聞かれた質問です。中々一言ではお伝えしきれず、聞かれるたびに違う回答をしていました。

いつかしっかり整理して説明したい…と、まずHPにやっていること、目指している世界観を書き出してみました。まだまだ発展途中ですが、プロフィールのリンクページからご覧いただけると嬉しいです。

「コミュニティ」「農あるくらし」「お金」「脱炭素」などをキーワードに今後も活動してまいります。

▼みちしるべラボHP
https://michishirube-lab.com/
3/11 ヤオギン 最近また寒さが戻りましたね。 春みかんの定番、はるかの販売を開始しました! 爽 3/11 ヤオギン
最近また寒さが戻りましたね。

春みかんの定番、はるかの販売を開始しました!
爽やかな味わいです。
今年は大きくて結構きれいですよ!
Instagram でフォロー
横ロゴ (1)

〒250-0045
神奈川県小田原市城山1丁目

Copyright © みちしるべラボ All Rights Reserved.

Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit

MENU
  • ホーム
  • みちしるべラボについて
  • 活動紹介
  • ラボのあしあと
  • 日々の活動
Back to top