おだゼロアンバサダーに任命いただきました。

おだわらゼロカーボン推進会議(おだゼロ会議)から、「おだゼロアンバサダー」の一人に任命いただきました。

ゼロカーボンって、つい「難しそう」「我慢しなきゃ」と捉えがちですが、実は日々のちょっとした心がけからでも始められるのではないかと思っています。何を選び、どんな電気を使い、どんな食材を手に取るか。私たち一人ひとりの行動は、小さいようでいて、企業や社会の方向性にも確かに影響を与えています。だからこそ、ゼロカーボンは特別な誰かの取り組みではなく、暮らしの中の選択の積み重ねなのだと感じています。

一方で、「脱炭素は国や大企業の話」「環境配慮はコストがかかる」というイメージがまだ根強いのも事実です。制度や支援の情報が十分に届かず、行動に結びつかない場面も多くあります。私は、ゼロカーボンを“我慢”ではなく、“前向きに選べる行動”として伝えていきたいと思い、アンバサダーに応募しました。旬のものや地産地消を意識すること、再生可能エネルギーの電力を選ぶこと、本当に必要なものを見極めて買うこと。そうした選択は、環境だけでなく暮らしそのものを整えることにもつながります。

個人のインスタグラムアカウント(@tksmzus)にて、
・家庭や事業者でできるゼロカーボンの工夫
・市の制度やイベント情報
・子どもと楽しく学べるおうち実験
などを紹介していきます。

小さな行動の積み重ねが、地域全体の変化につながると信じています。ゼロカーボンを「自分ごと」として、前向きに取り入れる人が少しずつ増えていくように。そんなきっかけを届けていけたら嬉しいです。